宅建の試験勉強※通信講座でも合格できるおすすめは?

ユーキャンの通信講座で宅建の試験勉強をしました。やはりテレビでも有名ですし、通う必要もなく購入した1年目と翌年までサポートがつくという事で手厚い割には料金も魅力だったので選びました。

教材もたくさんあり、初めは量が多すぎて本当にやりきれるかという不安はありました。DVDも入っていましたが、それは最後まで見る機会はなかったのも正直なところです。

テキストは段階やジャンル別に分かれていて、文章がメインではありましたがとても分かりやすい内容でした。私自身、不動産業界は初めてであり、専門用語もわからない状態でスタートしましたが、何度も読み直すうちに理解もできました。

過去問題も教材として含まれており、こちらは全ての工程が終了してからの最終テスト的に使われます。回答はユーキャン側しか持っておらず、添削してもらうテキストとなります。これで添削してもらい、どこまで理解できているか、今年度試験を受けても大丈夫か等の事が理解できる他、ユーキャンの添削したかたからのアドバイスが書かれていて、どう間違えたのかというのもわかるようになっています。

1年目はその添削でも低めの点数でしたが、場慣れ等する為に試験に臨みました。しかし不合格で全く点数も足りない状態であり、その旨の報告も入れて翌年までのサポートが再度始まります。

2年目ともあって、色々理解してきており、苦手なジャンルも自身で把握していたので重点的にその部分を何度も繰り返し学習しました。ユーキャンの教材の中には予定表も入っていて、その通りに進めてみては?という提案もありますが、私が感じたのは初心者で全く不動産の事がわからない状態では、その時間割では少し足りないように思いました。

2年目は余裕が出てきますので比較的、時間割通りに進められるかと思います。

2年目は過去問題も試験日ギリギリまで繰り返し毎日2回は行いました。1点足りずで不合格でしたが、ここまで近づいたのでやり抜こうと思い、ユーキャンのサポート期間は過ぎましたが、わかりやすい素晴らしい教材をもとに、猛勉強をしました。

3年目にようやく合格点より3点多くで合格しました。

書店でも色々教材を見てきましたが、ユーキャンのものの方がわかりやすく、理解がしやすいと思いました。とても使いやすかったですし、今でも教材は保管しており、時々専門的な事や基礎を振り返る時に見たりしています。

年数はかかりましたが、学歴のない素人の私でも、通信講座で本当に合格できる事がわかり、両親にも会社にも良い証明となりました。

通信講座はたくさんありますが、こちらのランキングサイトを参考に選びました。まずは資料請求からですね。

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